ハンドメイド販売の時の価格設定!後で泣かないために

こんにちは、赤い猫です。

今回は『ハンドメイド作品、値段決めはどうする?』
がテーマです。

適当に決めちゃって
赤い猫みたいにのちのち泣かないように
価格設定の基準について考えていきましょう~。

 

スポンサーリンク

決め方の基準

 

作品の値段を決めるのは下の3つと思いがちですよね。

・材料費
・制作時間
・手数料(ミンネだと10.8%)

利益が出ているのなら
この3つだけでもいいのかもしれませんが
ハンドメイド作家としてなら
他にも含めるべきものがあります。

 

・梱包費
・制作時に使った光熱費
(電気や水を多く使う作品の場合)
・デザイン作成にかかった時間
・材料仕入れにかかる時間と交通費
(入手が困難なものなど)

 

値段決めで大きな割合を占めるのが
『制作時間』ですね。
時給いくらが良いかで考えると
目安としてわかりやすいと思います。

 

決めた価格が作品に見合ったものかどうかは
お客様の反応を見ない限りわかりません。
売れなければ値段設定を見直す必要も出てきます。

自分が納得できる価格で販売する事が
一番大事ですね。

 

スポンサーリンク

赤い猫の場合……(泣)

 

赤い猫は始めはヤフオク!のみで販売していました。

ヤフオク!からミンネ販売に至るまでの
流れはこんな感じです。

 

ヤフオク!でハンドメイド作品を販売

最初は売れずに値下げ。少しづつ入札者が増える。

すごい高値が付いた!良い感じ♪

……あれ?何か値段が上がらなくなってきたぞ……。

ヤバイ!売り上げが落ちた!他の販売路も考えよう!

ミンネに登録。

 

ヤフオク!はご存じのとおりオークションサイト、
入札により値段が上がっていくシステムですよね。
なので低めの価格で出品して
お客様に値段を決めてもらう形で
価格設定は考えてませんでした。

それでもだいたいこのくらいの値段が
赤い猫の作品が落札される基準なんだな、
というのが見えてきます。

 

ミンネで販売する時に参考にしたのが
このヤフオクの平均落札価格でした。
ヤフオクと違い競わずに買えることから
もう少し高めに設定はしましたけども。

 

で、今もこの設定のまま販売しているわけです。
だって値上げしたら
前に買ってくれたお客様に申し訳ないし
(同デザインの場合)
売れなくなっちゃうんじゃないかと心配なんです。

 

時給450円とか!500円とか!
(梱包にかかる時間も入れるともっと安い)

賃金が安い土地に住んでいるけど
これはちょっと泣けてきます;;
価格設定を軽んじていた赤い猫がいけないんです;;
わかってます;;

 

これから価格設定をする方は
赤い猫のように後悔しないよう
納得のいく価格を見つけて下さいね。

 

値段決めに役立つアイテムはコレだ!

 

以上の反省を踏まえて
今は新作の制作時は値段設定に気を付けています。

値段決めに大事な『制作時間』
ちゃんと考えなければなりませんね。

 

赤い猫が愛用しているのは、ズバリ!
「キッチンタイマ~(青い未来のロボットの声で)」

 

100均で購入したキッチンタイマーを
60分(1時間)にセットして
制作開始と共にスタート。
ちょっと席を立つときや休憩時には
タイマーを止めて作業にかかった時間をきっちり把握しています。

 

秒数が刻まれていると
何故かやる気も出てくるというオマケ付き。
意外と役に立つので、ぜひ試してみて下さい^^

以上、ハンドメイド販売の価格設定についてでした。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。