Mr.サーフェイサー1200の使い方とは?試行錯誤で原型をなめらかにしてみる

こんにちは、赤い猫です。

引き続き原型作りです。
他の方のブログを参考に材料を集めていますが、原型の表面をなめらかにする作業が必要だそうです。

それが「Mr.サーフェイサー」という塗料を原型に塗る事。

試行錯誤でやっていきま~す。


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原型の表面にキズがたくさん!!

 

シリコンで型取りするための原型を、石粉粘土で作成しました。
ヤスリがけして表面を綺麗にしたつもりですが、全然なめらかとは程遠く……。

細かなキズや表面の凹凸が目立ちます。
このまま型取りすれば、このキズまで再現されちゃうんですよね?
これはどうにかせねば~。

 

シリコンの型取りしている方のブログを参考にさせて頂いたところ、
「Mr.サーフェイサー」という塗料を塗る作業がありました。

どうやらこれをすることで、原型のキズを無くし、表面をなめらかにしてくれるらしいです。

 

原型の表面を
なめらかにする作業
「Mr.サーフェイサー」

 

「Mr.サーフェイサー」は1000とか1200とかの種類があります。
数字が大きいほど、粒子が細かいそうです。

赤い猫が買ったのはこちら。

Mr.サーフェイサー1200(ビンタイプ)

「Mr.サーフェイサー1200」の瓶タイプです。
スプレータイプが一般的みたいですが、スプレーが苦手なのでこちらにしました。

でも購入者コメントを読むと、これもエアブラシで使うみたいですね。
筆で塗ったらいけないのかな~(^^;)
強行突破で筆で塗っちゃいますよ。

 

中身はこんな感じのグレー色です。

ペンキというか、マニキュアが濃くなった時のようなきつめのニオイがします。
換気しないと匂いが充満してえらい事になります。

 

あと希釈剤も一緒に購入しました。

Mr.レベリングうすめ液

必要かどうかよく分からなかったんですけど、エアブラシで吹き付ける時には使うものらしいので。

 

この2つを使って、原型に筆で塗っていきます。

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実際に
「Mr.サーフェイサー1200」を塗る

 

希釈剤を少し混ぜて「Mr.サーフェイサー」を薄めます。
サーフェイサーがコッテリしているので、少しサラサラする程度に希釈剤を入れました。
色も薄くなります。

それを筆で原型全体に塗っていきます。
キズが目立つところは、薄めてないサーフェイサーをぬりぬり。

箇所によっては、2度3度重ね塗りしました。

(この写真ではサーフェイサーを塗っていない白い部分があります。
キズが目立つところにだけ塗ればいいかなと思っていたので。
あとで全部に塗り直しました。)

どうなんでしょう?
表面なめらかになってるんでしょうか?

どうにも表面ツルツルとはいかず、これは原型の作成の段階の凸凹が原因のような^^;

 

「Mr.サーフェイサー」の
塗る前と後

↑これが
↓こうなりました。

キズが目立ちますね~(-_-;)
この写真の後もう一度重ね塗りして、多少キズが減ったような気はします。

「Mr.サーフェイサー」の使い方を、赤い猫はちゃんと理解できてないですね!
筆で塗ってる自体でツッコミが入りそうです。

 

次はいよいよシリコン作業に入りますが、今後も不安しかありません。
それでも突き進むしかありませんね!

それではこの辺で。

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