シリコンの両面型取りに挑戦!その2 完成

こんにちは、赤い猫です。

前回の続き、シリコンで型取りその2になります。
原型の細かなところが、シリコンで綺麗に型取りできるのか。
その辺を見ていってもらえたら嬉しいです。


スポンサーリンク

シリコンの量をはかり
硬化剤を混ぜる

 

赤い猫が買った「ウェーブ・シリコーンゴム」

一緒に写真を撮るのを忘れていましたが、硬化剤が付属しています。
シリコンに硬化剤を混ぜると、シリコンが固まり始めるんですね。

ウェーブ・シリコーンゴムの混ぜ合わせる硬化剤の量は、
シリコン100gにつき、硬化剤40滴だそうです。

50gなら20滴ですね。

 

硬化剤は赤色なので、きちんと混ざっているかの目安になっていいですね。

原型の片面をとるのにどのくらい必要かわからないので、最初は50g量ってみました。

そしたら全然足りない!
100g必要でした。

 

シリコン1kgもあれば、十分すぎるぐらいの量で、原型5個の型取りしても余るくらいだと思っていたのに、この様子だと足りないですね^^;

お金に余裕が無くて、新たにシリコン買えないので、原型3つくらいしか取れないかもしれません~。

 

それと、付属の硬化剤がシリコンに対して少ないですね。
硬化剤だけで売ってるので、一緒に注文しとけばよかったです。

ウェーブ・シリコーンゴム用硬化剤

シリコンを流し込む

 

それではブロックで囲んだ原型に、シリコンを流し込みます。

シリコンの空気を抜くため、ドバっとかけずにまずは原型の上にうっすら被るくらいに垂らします。

原型の横側も、割り箸でシリコン付けました。
しばらく眺めてましたけど、空気が入った様子も、抜ける様子もありません。

「もういいのかな?」
てことで、残ったシリコンを流し込みます。

今度は空気が抜ける様子が見えます(゜o゜)

ふつふつと空気が浮いてくるのは、見てて面白いです。

 

シリコンが固まる時間

 

シリコンが固まるまで、ゴミが付かないように箱をかぶせて置いときます。

室温20℃くらいで3時間後くらいに様子を見ると、固まってるけど表面がまだペタペタしてました。

5時間ぐらいでしっかり固まりましたよ。
もうブロックを外しても大丈夫です。

ブロックの隙間に流れたシリコンが、ピョンピョンしてます。
ハサミで切って、形を整えました。

スポンサーリンク

反対側の型取り
シリコーンバリアーを塗る

 

お次は反対側の型取りです。

油粘土を綺麗に取り除き、反対側の面を上にしてまたブロックで囲みます。

そしたらシリコンにシリコーンバリアーを筆で塗ります。
これをしないとシリコン同士がくっ付いてしまって、原型が取り出せなくなっちゃいます。

 

原型にはなるべく付かないように気を付けます。

シリコーンバリアーが塗り残しなく塗れているか、見た目では判断できません。
なので念入りに塗りましたよ。

 

その後は先ほどと同じ要領で、シリコンを流し込みます。

VANCE VM008 Mr.シリコーンバリアー

シリコンの型取りが完成!

 

5時間後、固まったのを確認してドキドキしながら慎重にシリコンを外します。
裂けたりしたら大変ですからね。
泣きます;;

意外と抵抗なく外れました。

 

じゃ~ん!!

細かい窓部分もちゃんと形になっています。
ちょっと感動!

わかりますか?
窓の穴がぽつぽつ飛び出てます。

 

こんなに緻密にシリコンで型取り出来るものなんですね。
面白くてハマりそうです^^

 

実は……な話

 

このシリコンの型を使って、エキポシ樹脂でスノードームを作るのが最終目標でした。

エキポシ樹脂は2液レジンを使うつもりです。

で、2液レジンを注文する前に、手持ちのUVレジン液で試しにどうなるかやってみたんです。

 

何かイメージと違う……かも(+_+)

 

透明なお家が果たして魅力的なのか?
疑問が出てきちゃいました。

それにスノードームにするために中を空洞にするのも、赤い猫の技術で難しい気がします。

 

正直なところ、やる前から諦めムードです。

それでもやってみるけどね;;
2液レジンも買ったしね;;

 

スノードーム、2液レジンを使ったものが失敗に終わっても、今回のシリコンの型で何らかの作品は作ります。

 

挑戦と失敗ってお友達ですね。

 

それではここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
まだまだ続編をお話し出来たらいいな^^

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。