羊毛フェルトで猫の目と口の作り方「写真付きで説明」完成編

こんにちは、赤い猫です。

前回に引き続き、羊毛フェルトの猫の作り方です。
顔部分と耳が出来たので、次は目と口を付けて完成させましょう。

細かな作業が増えますが、最後まで突っ走りますよ~。


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鼻と口の作り方

まずは前回のおさらいから。
顔の土台を作り、耳を付けるところまでやりました。
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これに口と鼻、目にアイラインを入れて
最終的な仕上げまでやっていきます。

口の部分はしっかりとニードルを刺して、固めておいてください。
何故なら、固くしないと口の線を刺していく時、沈んでしまうからです。

猫の鼻の高さも、ここで調整します。

 

口と鼻の作り方です。
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ピンクの羊毛を用意して、写真の様に細い糸状にします。
羊毛を少し引っ張って、こよりを作るようにくるくる巻いて作ります。

これを線を引きたいところに刺していくのですが、
最初は難しいので短くしたのを刺していっても良いですよ。

 

口の位置を決めて、線を刺していきます。
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ω←こんな風な笑ってる形にしても可愛いですね^^
好きなように刺してみて下さい。

口が出来ました。
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鼻用にピンクの羊毛を小さく丸め、逆三角▽に刺します。
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猫らしくなってきましたね♪
好みで鼻の溝に茶色の羊毛で色を付けると、見た目が引き締まります。

 

目の作り方

こげ茶色の羊毛を用意して、口の時と同じように細い糸状にします。
それを目の際に、お化粧みたいにアイラインしていきます。
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猫の写真などを参考に、切れ長にしたり、たれ目にしたり理想の目に近づけて下さい。

 

上の写真が右目だけアイラインした図。dscf6011
下の写真が両方アイラインを入れ終った図です。

目が大きくクッキリしました。
印象もかなり変わりますよね。

 

アイラインは入れても入れなくても、好みで決めて下さい。

 

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仕上げ

裏側の処理についてです。
制作過程で裏側がへこんだり、歪んだりしてしまったら、わたわたを足して平らにします。

そのあと裏側も羊毛で覆います。
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真ん中に羊毛を刺さずに残しているのは、ブローチの形にするつもりだからです。
布などで隠してしまうので、そのままにしてるワケです。

 

表側は、おでこやほっぺの辺り黄色に茶を混ぜたものを薄くなじませます。

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そうする事で奥行きというか、立体感が生まれます。
トラ猫さんなのでしま模様も忘れずに!

 

ヒゲを付ける場合は、ニードルで口の横に穴を開けます。
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ヒゲはテグスを利用しているのが一般的です。
お家に猫がいらっしゃいましたら、
猫が落としたヒゲを再利用すると思い入れもひとしおですね♪

ボンドを付けて、ニードルであけた穴に差し込みます。

 

【完成】
dscf6020

丸顔で耳の大きな猫が完成しました~。

 

まとめ

羊毛猫の作り方はいかがだったでしょうか?

同じように作っても、きっとそれぞれ個性的な猫が出来上がると思います。
それが羊毛の楽しさですよね^^

羊毛の色を変えたり、目を変えたりして、可愛い猫を作ってみて下さいね。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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